| 学部・研究科Faculty/Graduate school | 地域創造インスティテュートInstitute of Regional Development |
| 添付ファイル名Attached documents | |
| 年度Year | 2025 |
| 授業コードClass code | XB503 |
| 旧授業コードPrevious Class code | |
| 旧科目名Previous Class title | |
| 開講時期Term | 秋学期集中/Intensive(Fall) |
| 曜日・時限Day/Period | 集中・その他/intensive・other courses |
| 科目種別Class Type | |
| キャンパスCampus | 市ヶ谷 |
| 教室名称Classroom name | 新一口坂校舎101 |
| 配当年次Grade | |
| 単位数Credit(s) | 1 |
| 備考(履修条件等)Notes | リサーチ・フィールドワーク系科目 |
| 実務経験のある教員による授業科目Class taught by instructors with practical experience | ○ |
| カテゴリーCategory | 基本科目(修士課程) |
【Outline (in English)】
The aim of this course is to help students acquire
an understanding of regional revitalisation. At the end of the course, participants are expected to explain the essential concepts of
regional revitalisation.
Goal
At the end of the course, students are expected to gain an overall perspective on regional revitalization.
Learning about regional revitalisation is done on-site through fieldwork.
Grading criteria
Your overall grade in the class will be decided based on the following:
In class contribution before fieldwork: 20%
Contributionduring fieldwork: 30%
Presentation on regional revitalization after fieldworkof : 50%、
【Default language used in class】
日本語 / Japanese
【授業の概要と目的(何を学ぶか) / Outline and objectives】
現地に赴き、フィールドワークをし、その事例を調査研究する科目。地域活性化における事例の先進性、成功のポイント、課題などを受講生が現地でフィールドワークで洗い出す。
地域活性化のあり方を、事例を通じて検討していく。フィールドワーク終了後に、受講院生自身がフィールドワークから得た知見を、各自報告することを求める。
【到達目標 / Goal】
フィールドワークを通じて地域活性化の先進性、成功のポイント、課題などを現地で学習する科目。各人がフィールドワークの中で、それぞれ自分なりのリサチクエスチョンを設定し、それを解明していく。フィールドワークを通じて地域活性化をみる視点が広がっていくことが主な目的となる。
【この授業を履修することで学部等のディプロマポリシーに示されたどの能力を習得することができるか(該当授業科目と学位授与方針に明示された学習成果との関連) / Which item of the diploma policy will be obtained by taking this class?】
地域創造インスティテュート修士課程のディプロマポリシーのうち、「DP2」「DP4」に関連
【授業で使用する言語 / Default language used in class】
日本語 / Japanese
【授業の進め方と方法 / Method(s)】
(学期の途中で変更になる場合には、別途提示します。 /If the Method(s) is changed, we will announce the details of any changes. )
広い意味で地域活性化にかかわる仕事を行うか、または、これらに興味のある人を念頭に、地域活性化とはいかにあるべきかを、事例分析的に検討していく。
受講生がフィールドワークから得た知見に関して、フィールドワーク後に報告していただく。
【アクティブラーニング(グループディスカッション、ディベート等)の実施 / Active learning in class (Group discussion, Debate.etc.)】
あり / Yes
【フィールドワーク(学外での実習等)の実施 / Fieldwork in class】
あり / Yes
【授業計画 / Schedule】
授業形態 / methods of teaching:対面/face to face
※各回の授業形態は予定です。教員の指示に従ってください。
| 回 / No. | 各回の授業形態予定 / methods of teaching | テーマ / Theme | 内容 / Contents |
|---|---|---|---|
| 1回 | 対面/face to face | 地域活性化の定義と背景 フィールドワークの方法 |
そもそも地域活性化の定義とはどのようなものなのか、フィールドワークの方法論を学ぶ。 |
| 2回 | 対面/face to face | フィールドワークにおけるリサーチクエスチョンの設定 | フィールドワークにおけるリサーチクエスチョンをグループ討議などもふまえて、各自設定する |
| 3回 | 対面/face to face | 北海道室蘭市でのフィールドワーク1 | 北海道室蘭市でのフィールドワークで地域活性化の背景を分析する |
| 4回 | 対面/face to face | 北海道室蘭市でのフィールドワーク2 | 北海道室蘭市でのフィールドワークで地域活性化の成功のポイントを分析する |
| 5回 | 対面/face to face | 北海道室蘭市でのフィールドワーク3 | 北海道室蘭市でのフィールドワークで地域活性化の課題を分析する |
| 6回 | 対面/face to face | 地域活性化のフィールドワーク事例の検討・報告(その1) | 地域活性化のフィールドワーク事例のポイントを、受講者が発表し、議論する。 |
| 7回 | 対面/face to face | 地域活性化のフィールドワーク事例の検討・報告(その2) | 地域活性化のフィールドワーク事例のポイントを、受講者が発表し、議論する。 |
【授業時間外の学習(準備学習・復習・宿題等) / Work to be done outside of class (preparation, etc.)】
受講生は以下のような事項に留意することが望まれる。
1.フィールドワークは自分なりのリサーチクエスチョンを設定し、それを現地で分析する
2.地域活性化をめぐる記事、番組などに注意を払うこと。本授業の準備学習・復習時間は各 2 時間を標準とします。
【テキスト(教科書) / Textbooks】
授業の都度配布する講義ノートによって行うので、教科書は使用しない。授業の際に、参考文献リスト等を配布することがある。
【参考書 / References】
以下に掲げる主な参考書のほか、授業では地域活性化をめぐる各種論文、資料などを、その都度、必要に応じて紹介する。
石山恒貴編『地域とゆるくつながろう-サードプレイスと関係人口の時代』静岡新聞社 2019年
石山恒貴編『ゆるい場をつくる人々: サードプレイスを生み出す17
のストーリー』学芸出版社 2024年
【成績評価の方法と基準 / Grading criteria】
①フィールドワーク事前授業における議論の実施状況による得点(20点)、②フールドワーク中における、調査への貢献による得点(30点)、③フィールドワーク事後授業における報告の得点(50点)の合計点を、規程による評価基準に沿って評価する。
【学生の意見等からの気づき / Changes following student comments】
初回の実施なので、今後の検討になる
【学生が準備すべき機器他 / Equipment student needs to prepare】
場合によってパワーポイントなどを使用する
【その他の重要事項 / Others】
現地でフィールドワークを行うことに留意して受講すること。
('26-02-18 15:28:54現在 Now.)